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鏡を見ているような人間関係

僕は待つのが嫌いなんです。

人間だから、好きな人がいます。
嫌いな人もいます。

でも、好きな人からは好かれ、
嫌いな人からは嫌われる、
それが人間関係というものだと思います。

ここでいう好き嫌いは、恋愛とは少し違いますが。

例えば誰かとけんかをしたとします。
相手が悪いんだから、向こうから謝ってくるまで知らない。
そんな風に思うことは損です。
僕はその人と仲良しだったから、
自分から声をかけます。

どちらに否があるか、そのようなことを問題にはしていません。
大切なのは、きっかけを作るのはどちらなのか、です。

本当にその人を失っても良いと思っている以外は、
自分から声をかけるべきなのです。
踏み出しにくい一歩を踏み出すべきなのです。

メールが入ってこない、電話がかかってこない、
声をかけてもらえない、誘ってもらえない。
違いますよね。

メールを打たないから、電話をかけないから、
声をかけないから、誘わないから、
ですよね。

僕は待つのが嫌いなんです。
自分から新しい一歩を踏み出したいのです。

人間関係とは、まるで鏡を見ているようなものだと思います。

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