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ほめてやらねば 人は動かじ

やってみせ いってきかせて させてみせ
ほめてやらねば 人は動かじ
山本五十六

人の動かし方についてこれ以上ないほど
抑えられた歌です。

人を教育するときは、
まず見本を見せる、
次に説明する、
そしてやらせてみて、
必ずほめる。

ということです。

大人も子供も、
ほめられて気分を悪くする人はいません。

人を動かしたり、教育する際には、
ほめる要素が入ってなければ話になりません。

今の小中学生、
きちんと親にほめられているのでしょうか。

家事手伝いをしないとなげいている親たちは、
きちんとほめているのでしょうか。

ちょっと普通の道をはみ出したくなった高校生達は
心からほめられたことがあるのでしょうか。

ほめると言うことは、
ちょっと考えると難しく感じます。

そんな時は何も考えずにほめてみればいいのです。
その効果や驚くべきものです。

「ふーん」じゃなくて「すごいね!」それだけです。
それだけでやる気が出るのです。
やる気に勝る成功要素はなかなかありません。

ほめ上手な人になりたいです。

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