作詞:かな☆
いつもの 何気ない 朝に差し込む陽を
体に そして心に 感じていたいよ
どうして あの日は あんなに輝いていた?
消えゆく 過去も 君と笑って見送れたから
どこにでもある様な ガラクタに似た 石を
「宝石」だと言った 君の手を取るよ...
そして今 二人は 長い夜に終わりを告げる
星はただ 二人の 夜の出口 照らし出している 優しく...
今まで どれだけの事 あきらめたかな?
どうして? 大人になんて ならなきゃいけないのかな?
「好きな物を 好きな 子供のままでいい」
無邪気な顔で言った 君の手を取るよ...
そして今 二人は 言葉のない海を漂うよ
色あせた 言葉は 深い海に静かに 想い 眠らせる...
今 二人の 新しい朝が始まるよ
カーテンを 揺らして 射し込んだ光は虹色
そして今 記憶は きらきらと形を変えてく
どんな風に 笑っても 泣いても いいよね 二人でいるなら...